ActiveRecord単体のタイムゾーン

ActiveRecordタイムゾーンを変える方法、Railsの話はよく検索に引っかかりますが、単体で扱う記事はあまり無いようですね。
ソースコードに以下のように記述しましょう。

ActiveRecord::Base.default_timezone = :local

これがないとレコードを保存する時、勝手にUTCで保存されます。
以下サンプルコード

require "active_record"
require "csv"

ActiveRecord::Base.default_timezone = :local
ActiveRecord::Base.establish_connection(
  adapter:  "mysql2",
  host:     "127.0.0.1",
  username: "root",
  database: "test",
)

class User < ActiveRecord::Base
end

CSV.foreach('input.tsv', :col_sep => "\t") do |row|
  User.create(name: row[0], gender: row[1], age: row[2])
end

TSVファイルを読み取って、カラムに分割してデータベースに保存、という流れです。
制作日時や更新日時をしっかり日本時間で保存してくれます。